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2016.04.30 Saturday | - | - | -
STUDIO GOATEE バージョン4.0へ
お待たせしまくりました!!


2016年6月19日〜6月27日までの9日間営業を止めまして、Vocal Boothを増設することになりました。

正直、今までも多くの要望があったにもかかわらず、そこは完璧にスルーしてきたんです。

工事にかかる$コスト$は機材導入の比ではないですからね〜
おいそれと決断出来るものではありません。

しかし、今回はあまりにも熱いメッセージを数多く受け取ることとなりまして、遂に私自身のリビドーがマックスに達してしまいました。

ブースを増設といっても、ちっちゃいスタジオの一体どこに?と思われるでしょう。

増設する場所は入口のHallです。
Hallの真ん中に扉を増設して部屋を真っ二にして片方をブースにしてしまうという一見、強引極まりないプランなのですが、
実はスタジオ設計した段階から、いずれブースとして使うことを考慮してマイクポケットと電源は最初から用意しておりました。

この様に書くと「おお!さすがだ!」と思うかもしれませんが直管(猫アナ)つくるのを見事なまでに忘れておりました_| ̄|○

Vocal Boothとして人がひとり入って歌うくらいのスペースは確保できましたがどうせなら他の楽器も録りたいですよね!?
「うっかりさん」称号頂きまして、自分でも確かな手ごたえを感じましたよ(笑)

おかげで今回同時に「コア抜き工事」を行い、直管を増設しなければならなくなりましたがこれにより、例えばエレキギターであれば新ブースにキャビネットのみ置いて、奏者はControl BoothもしくはMain Boothで演奏という事が可能となります。

スタジオのフロアプランを付けておきますので参考にしてください。
※直管(猫アナ)はDirect Cable Rootと明記しております。
floorplan

新ブースの大きさは、およそ1屐複隠×1m)程度なので歌い手がひとり入れるか、Marshallの4発キャビがギリ入る程度で、そこにマイクスタンドをセッティングしたら一杯一杯となります。

サイズ的に楽器を持って演奏できるんじゃないか?とか過度な期待はダメですよ〜
ブースが1個増えただけでも、当スタジオからすれば凄いパワーアップなんですから。

ついでにControl Boothの内装も開業から6年程経過しているので吸音材が潰れたり外れたりしており、なんともみすぼらしい状態でしたので、今回の工事ではここら辺の内装もまとめてやり替え、吸音材も変更する予定でおりますので乞うご期待!

将来的なブース増設工事の予定ですが、数年後はMeeting Roomをレコーディングブースとして兼用できるように扉を鉄扉に交換する予定です。

ココまで出来てやっと当初のイメージ通りのスタジオとなります。
まだまだ完成形としの道のりは長いですが、初志貫徹の精神で皆様に愛されるスタジオとなる様成長し続けますよ!


レコーディングスタジオ ゴーティ
http://www.studio-gt.net/


 
2016.04.29 Friday | オーナーから | comments(0) | trackbacks(0)
ProTools HDX導入および料金改定のご報告

ProTools HDXついに導入


「なぜHDXに?」

とうとうStudioGOATEEもHDXを導入しました。
これでProtoolsを利用される方はレイテンシーを気にせず作業できますね。

知っている方は知っていると思いますが私、相当ネイティヴにこだわっておりました。
それが何故今になってHDXに?と疑問を抱く方もいるはずです・・・

今までもStudio GOATEEではダイレクトモニタリング方式を採用しておりましたのでDAWを通す前にダイレクトにミキサーに立ち上げてからCUEに送っているので、実質ほぼレイテンシー無く使用出来ておりました。
しかしながらDAWを通す前と通した後では大幅に音が異なる為、その弊害を考えダイレクトモニタリング方式を利用しない方も少なからずいらっしゃいました。

そうなるとその都度バッファサイズをコントロールするほかなくバッファを詰めてあまりにギリギリで動かすと
ノイズが発生したり挙動がおかしくなったりします。

CPUをフル活動させるので当然といえば当然なんですが他のHDのスタジオを使っていてたま〜にGOATEEを利用してもネイティヴに慣れていなければ上手にコントロールすることは出来ませんよね。
最初の3分は良かったのに!なんてこともあったりします。
殆どが演算をCPUに頼ることで発生する弊害でした。

結局以上のような問題を最終的にモロかぶってしまうのはミュージシャンです。
それだけは、あっちゃいけません。
時折発生するような事例ではあったのですが、私としても大変不本意でしたしHDXはその問題を解決出来る唯一の方法でした。

余計なことに気が散らない様に、ミュージシャンが演奏に集中出来る環境がレコーディングスタジオには絶対不可欠です。
そんな訳で大変遅くなりましたがProtools HDXになりました!


「新システムについて」

システムに関しては今まで利用していたLYNX STUDIO TECHNOLOGY の Aurora16-VT x2に LT-HD カードを指してI/Oとして以前と同様に利用しております
ですから見た目には一切変化はありませんね。
パッチ関係も変化なくダイレクトモニタリング方式になっておりますので今まで通り変わらずご利用になれます。
ANTELOPE Orion32も以前と変わらずマスタークロックとしてのみ利用。

サンプリングレートの変更に関してはソフトウェア上で変更して頂く事になります。

その他のCubase, Logic, StudioOne等のDAWを使われる方ですが、今まで通り利用できます!
レイテンシーも最大限詰めることが出来てとっても快適ですよ〜

1つだけ注意点としてDAWを切り替えると正常に動作しません。
理由として前に起動したDAWがAPPLE CORE AUDIOを読み込んだままだとエラーが起きるようでDAWを切り替える際は再起動が必須となります。


「価格改定について」

以上のパワーアップを行った訳ですが、それなりのコストはかかりました。
また消費税のパンチも大きいことは紛れもない事実です。
私としては利用されるエンジニアの方が生活を維持できる価格を常に意識しておりますし、そこが崩壊するのであれば続ける意味がないとすら思っています。

しかしながら、やるのであれば当スタジオを利用して頂いている全ての方々にその都度、最大限メリットを感じて頂き愛され続けるスタジオにしなければならないと考えております

以上を実現し続けるために価格改定にご理解を頂けますと幸いでございます。


「現在価格10/末まで」

平 日: ・A/B-time:25,000円 ・A-Extra:35,000円 ・Full-time:45,000円
土日祝: ・A/B-time:29,000円 ・A-Extra:43,000円 ・Full-time:53,000円

「11/1からの新価格」

平 日: ・A/B-time:28,000円 ・A-Extra:38,000円 ・Full-time:48,000円
土日祝: ・A/B-time:32,000円 ・A-Extra:46,000円 ・Full-time:56,000円


※ 尚、10/末までにご予約を頂けましたら旧価格にて承ります。


レコーディングスタジオ ゴーティ
http://www.studio-gt.net/

2014.10.15 Wednesday | オーナーから | comments(0) | trackbacks(0)
アクティブ・リボン・マイクロフォンRoyer R-122を2本ステレオセットで導入いたしました!

R-122

ずーっと前から導入したかったマイクです
リボンマイクなのに立たせて保管する必要は無いのでスペース取らないのは良いですね
見た目も現代的なのリボンマイクってカンジでカッコいいです。
昔のRCA等に代表されるリボンマイクとは全く違います。
こんな細い筒の中にホントにリボンが入っているのでしょうか?
何でもこのように小さく出来た理由の一つに磁石を協力にした事にあるようです。(ネオジム磁石ですかね?)
コイツのお陰で驚くほど小さく軽量化されました。リボンが小さくなれば単純に壊れにくくなりますますのでうちの様なスタジオにも常設することが出来るわけです

R−121もタックシステムさんからサンプルを借りてこのR−122と比較し随分と悩みました。
R−122はアクティヴタイプなのでファントムを入れて使用するタイプです。
R−121はパッシヴタイプですが間違ってファントム電源いれても、ちゃーんと制御回路が働いて簡単に壊れることはないとのことです。
とは言え長時間入れっぱなしだとで「絶対壊れない」ともいえないんですよねえ。
ウチのような無人スタジオではやっぱりファントム電源で壊すリスクの無いR−122にの方が良いなと。
だって音は十二分に素晴らしいのですから!
良い意味でリボンマイクの特性で普通に自然に録れます。

是非、色んな楽器に利用してもらいたいのですが一点だけ注意して欲しい事があります。
現代的に考慮されてはいるもののリボンマイクであることは変わりません。
「吹かれ」にはめっぽう弱いのです!
あれ?音出てる?「フッー!」なんてやったら一発アウトです。
簡単なリボン取り換えでは済みません。ステレオセットですから当然2本リボン入れ替えですね
さらにその際、本国ドイツ行きとなります。
当然1か月では戻ってきませんね。うかつに「フッー」をやってしまうとあなたの後の方が利用当分の間利用出来ないのです。

ですから十分気をつけましょう!!!

基本的にドラム等のアクションや音源から風が発生する場合、マイクをセットしようとする場所に手をあてて風が発生していないか十分に確認してください。
手のひらで感じた場合、そこを避けてセッティングするようにお願いいたします。

ちゃんと専用マイクホルダーも用意しておりますのでそちらをご利用ください

皆さんに是非使ってみてもらいたいマイクですので注意事項を守って存分にご利用ください!

因みに私はタックシステム株式会社さんから購入しましたがiconの記事見てびっくり!
宮地楽器さんイケイケですね〜

iconのRoyer Labs社記事
http://icon.jp/archives/8638

タックシステム株式会社 R-122
http://www.tacsystem.com/products/royer_labs/000160.php

レコーディングスタジオ ゴーティ
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2014.09.28 Sunday | オーナーから | comments(0) | trackbacks(0)
スタジオバージョンアップしました〜

久々の書き込みになります。

昨年2月に大幅きなバージョンアップをしたので可愛らしく今回はver2.0からVer2.1としておきます。

大きな変更としましてはstudio GOATEEの要であるAD/DAコンバーターにLynx aurora16VTを二台導入致しました。今まで使用しておりましたOrion32はそのままマスタークロックとして。aurora16二台をカスケードして利用しています。
Lynx aurora16VT×2台認識できるのはMac OS10.8以降となっているため思い切ってOSは最新OS10.9(Mavericks)を導入しました。
それに伴って以前から要望がありましたLogicProXさらに、ついでですからここは一気にPT11も導入しちゃいましょう!
LYNX AURORA16ということになりましてその結果構成は以下の通りとなります。

<DATA DISK DRIVE構成>
.SSD OSX10.9(Mavericks)  PROTOOLS11、CUBASE6.5、StudioONE2.5、LogicProX(MAIN)
.SSD OSX10.9(Mavericks)  PROTOOLS10、CUBASE6.5、StudioONE2.5(SUB)
.SSD OSX10.6 (SnowLeopard) PROTOOLS9、CUBASE6.5、StudioONE2.5
.HDD ゲスト用データディスク
※構成は予告なく変更する場合があります


ここで残念なことは二台を一台として認識することはMac OS10.8からとなりMac OS10.6までしか完全にサポートしていない為にProtools9では二台認識させることが出来ません!よってPT9では16chまでしかご利用来ませんので、その点ご理解願います。
今後はスタジオとしても不本意ながらPT9は今後サポートしない方向になりますので現役で利用されている方は頑張ってアップグレードしましょうね!

今回導入したLynx aurora16-VTに関してですがLynx aurora16と見た目は全く一緒ですが違う点があります。それは16-VTには可変トリムが搭載されたということです。
Lynx aurora16-VTはデフォルトで22dBu(-18dBFS、4dBu入力時)に設定されております
故にVUメーターが0の時に-18dBFということになります。通常日本のレコスタはSSLコンソールに基準を(-16dBF)にキャリブレーションしていますのでその点お間違いなく!
今までメインだったORION32はマスタークロックとして働いてもらってます。
サンプリングレートを変更する際はORION32のフロントパネルより変更して下さい。

もう一点メリットとしましてLynx aurora16-VTにThunderboltオーディオインターフェイスを搭載しました!!
これはもう時代の流れですね。
早速、MAC mini繋いで実験してみたところ・・・
これが想像以上に素晴らしい。拍子抜けするほど何の問題もありません!
安定動作は勿論の事、実は一番私が危惧していたのは物理的にケーブルコネクタが小さくて貧弱に見えるため
安定した接触を維持出来ないのではないかいうことでした。
プロジェクト中にちょいとケーブルに触れただけでフリーズしたんでは、仕事どころではありませんから。
しかし実際にThunderboltへ接続し、REC中にケーブル弄ったりコネクタをグリグリと弄ってみても全く止まる気配ありませんでした。
こりゃあ「使えるぞ」と思ったので持ち込みMACに接続して利用できるようにThunderboltの先っちょをひょっこり出してあります。

さらにThunderboltケーブルはMAC/WIN両方接続出来るようですね、サンボル使えるWINマシンが無いので実験出来てませんが両方問題なく稼働するとなるととっても便利ですよね。
現在メインではPCIeのAES16eオーディオインターフェイスと組み合わせて使っておりますが、いずれ最新MACProを導入しようものならThunderboltオンリーになってしまうかもしれません。

バージョンアップということで機材をいくつが導入したのですが大所いいますとでGML8200とGML8900を導入しました。
しかしこの2機、どのスタジオにも置いてある定番ですし大変素晴らしい機材にも拘わらず最近あまり使われていないんですよね〜
年配のエンジニアの方は好んで使われますが、若い方で使われる方は大変少ないのです。その理由は使い方が難しいから!
確かに間違いない!!そこでStudio GOATEEでは発売当時のマニュアルを用意してあります。
スタジオ契約している方で希望者にはジョージ・マッセンバーグ氏の解説DVDもあげちゃいますよ。

眠らせておくにはあまりに勿体ない機材ですので!
GML8200-8900是非ご利用ください

その他機材表にそれとなく増えている機材があったりなかったり・・・
チェックしてみてください。

レコーディングスタジオ ゴーティ
http://www.studio-gt.net/index.html

螢侫奪アップ Aurora 16
https://www.hookup.co.jp/products/lynxstudio/aurora.html

プロメディア・オーディオ株式会社 GML
http://www.promediaaudio.com/products/index.html

2014.06.09 Monday | オーナーから | comments(0) | trackbacks(0)
Universal Audio の Apollo16を導入しました

Universal Audio の Apollo16を導入しました

Apollo16 1既にUAD2で大半のプラグインを導入しているにも関わらず導入です(笑)
一般ユーザーの方はどちらを導入すべきか悩んでいることと思いますがウチを利用するお客様はどうやらApolloの方に流れているようです。
自宅と同じ環境を希望する多数の要望に負けました。
プラグインもほぼ入っておりますよ。

勿論Thunderboltオプションカードを増設してありますんで
Apolloをお持ちであれば相当な恩恵を受けることができますね!

もう一点、FireWireで繋げば単純なアウトボードとしても利用できます。
最近はEQ掛け録りすることが少なくてウチなんかは完全に切り捨てちゃって
おりますがやはり必要な時ってあるんですよね
APIか何かが並んでいれば使うんでしょうけど無いものは無い(笑)
そんな時はApollo16を使ってみてください。

初代Apolloはから比べても音質が格段にアップしています!
やはり!AD/DAをグレードアップいるとのことで初代Apolloを聴いて
コンシューマー向けだなあと思った方も是非も一度確認してみてください。
大きなクセはなく芯をしっかりおさえた音になっています。
早い話が使えるよ!というハナシです

そしてもちろん最近巷を席巻している!?オーシャンウェイはいってますよ〜
コイツはすごいですね!!
オーシャンウェイスタジオの好きなところにマイクをたてて場所をかえると
残響音が変わっていきます〜しかもリアル!
いくら大金をはたいても絶対手に入らないもの。それは「広さ」ですね〜
Apollo16 2コレなんだか手に入っちゃった感じです。

コイツは是非一度つかってみてください
悩みが解決できるかもしれませんよ!

螢侫奪アップ 
http://hookup.co.jp/products/universalaudio/apollo16/Interview.html

レコーディングスタジオ ゴーティ
http://www.studio-gt.net/index.html
 

2013.10.17 Thursday | オーナーから | comments(0) | trackbacks(0)
STUDIO 写真大量アップ!+UNIVERSAL AUDIO LA-610 MkII 導入しました

tie-lineコネクタ アウトボードやマイクも点数を以前より大分増やしたので
それなりに全体像がわかっていただけるんではないでしょうか。

個々に撮ったアウトボード系は基本、ミーティングルームの奥にある機材置場に在ります。
Studio GOATEEは完全セルフサービスなんで、使いたければコントロールルームに持っていってパッチして使って下さいね!
写真を見るとわかりますが左右のデスクそれぞれの奥部分にアウトボード接続用コネクタ(TIE-LINE)のコネクタを
用意しておりますので持込機材なんかもこちらへ接続ください!

それとUNIVERSAL AUDIO LA-610 MkII 導入しましたよ
といーつつ
実は既に数ヶ月前に導入してましたがイクイップメントに書き忘れていたのでした!
ヘッドアンプに特に拘り色々と揃えてきましたが真空管系が全く無いなと。
やっぱりチューブ特有の温かみのある音が欲しいですよね。

UA 610MK?メンテナンス面を考え現行機種のUAの610系を導入することに決めました。
ステレオタイプの2-610Sと相当悩みましたが基本的に歌物で利用されるでしょうからLA-610 MkIIの方にしましたよ。

見た目的にはこのゴツいツマミがいい感じですね〜

マイクプリ部は想像していたよりざらつき感が無かったですね。とてもピュアな感じで
上から下まで綺麗に前に出てきます。
ノイズも無く非常に現代的な質感チューブマイクプリです。
やはり歌物にいいんじゃないでしょうか!
コンプレッション部はあのLA-2Aを模造した回路のようで、マイクプリとの組み合わせがピタリと合うと素晴らしく音楽的だと思います

こちらもラッキングされておりませぬので利用する場合は機材置場から移動してからパッチしてくださいませ〜

レコーディングスタジオ ゴーティ ギャラリー
http://www.studio-gt.net/studio.html

フックアップ LA-610 mkII Classic Tube Recording Channel
http://hookup.co.jp/products/universalaudio/la610mk2/la610mk2camp.html
(※6/30までキャンペーンやってるみたいです)

2013.04.19 Friday | オーナーから | comments(0) | trackbacks(0)
WEBリニューアル+AURORA AUDIO GTP8を導入しました

スタジオがバージョンアップしたのでWEBもかるーくバージョンアップしてみました。
とはいえ利用マニュアルだけ間に合っておりませんので暫しお待ちを。
パッチベイのレイアウトはVer2.0に変更しましたのでご確認ください!

AURORA AUDIO GTP8導入したしたって既にアルでないか?とお思いになるでしょうが、そうです。ウチでは2台目となりますGTP8です。
待ちに待ちましたがやっと昨日到着しました。

旧GTP8現在スタジオにセットされているGTP8は昨年くらいより1CHの具合が悪くなっておりました。更に今年に入り4CHのS/Nが非常に悪くなりましてあれよあれよとゆーまに2.3CHも逝ってしまい遂にクアッドマイクプリに変化してしまいました。
良い音のする機材は壊れやすいとよく言いますが8年以上程酷使しているので大変よくがんばりました!といったところでしょう。

2月におこなった1週間の工事期間中に一応修理に出したのですがこれは本国行きですねと。
そうなると数ヶ月は帰ってきません。
この時点で私としては覚悟を決めましたよ。こりゃもう1台買わなあかんなと・・・
中を開けて覗いてみたところ各チャンネル毎にモールされておりトランスはブラックBOX化されておりました。
あの黒い箱の中にはマ○○エ○がアルのかナイのか!?非常〜に興味のあるところですがブラックBOX化されているという事はとにかく見ちゃダメなんでしょう。
見たらきっと鬼がでますよ。

新GTP8今回特に興味深いのは新旧GTP81代目GTP8はシリアルが何と11番!ですので最新の2代目の現行GTP8と実は結構違っているんではないかな?と。
見た目でもツマミが違いますね。やはりツマミは現行の赤い方がNEVEっぽいです。
入れ替え作業をしたら改めて修理に出そうと思いますが半分も逝っちゃってるので見積が怖い!!
もしも復活すれば16CHをGTP8なんてことも出来ると思いますが・・・どうなんでしょ?

あるエンジニアさんがSTUDIO GOATEEを利用したあとNEVE1073を8CH分売ってGTP-8を3台買ったという話を聞きました。
この話にはとっても驚きましたが、確かにNEVE1073はある意味テッペンだと思いますけどメンテナンスやチャンネル数等も考慮すればGTP8決して引けを取っていないと思います。その方も全く後悔してませんと申されておりました。
音はどちらかというとNEVE1272に近い感じですけどね。

因みに今までAURORA AUDIOの代理店だったジャンクションミュージックさんは2末をもって契約が終了し宮地楽器さんに移行した模様ですね。

何はともあれコレで最低でも8CHはEQUIPMENT通りGTP8を利用出来るので、皆様に喜んでいただけるんじゃないかなと思っております
是非御利用くださいませ〜

http://junctionmusic.jp/
ジャンクションミュージック

http://www.miyaji.co.jp/
宮地楽器 神田店

レコーディングスタジオ ゴーティ
http://www.studio-gt.net/ 

2013.04.06 Saturday | オーナーから | comments(0) | trackbacks(0)
Antelope Orion 32が遂に届きました!

ホント待ち遠しかったです
今回の工事に間に合わないのでは?と心配されましたが滑り込みセーフ!
世界で最初の32チャネルAD/DAコンバータです。
ウチの規模で32は要らんでしょうケドね!

では早速音を確認・・・って
工事中のためコントロールルームがスッカラカンじゃないですか〜
ワイヤリング終わるまで待つしかありませんね

音はまだ確認できないですが見た目はとても上品で高級感あります。
良いに決まってる!と佇まいだけで感じてしまいます。

工事の進捗状況を一応報告しておくとすこぶる順調です。
現在、各ブースに配線し新調した特注デスクに機材をセットしていまして
明日17日には一気に結線を行います
予定通り2月19日には気持ちよく完了するでことしょう。
乞うご期待!!

Antelope Orion 32(Hook up)
http://hookup.co.jp/products/antelopeaudio/orion32/orion32.html


RecordingStudio GOATEE
http://www.studio-gt.net/

2013.02.16 Saturday | オーナーから | comments(0) | trackbacks(0)
エアコンポンプOFFスイッチ完備!

早くも2013も半月が過ぎようとしておりますが大変遅くなりました
あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします!

スタジオのちょっと困った問題を解決できたのでご報告いたします。
 演奏ブースのエアコンポンプの音を完全にOFF出来るようにしました。

演奏ブース内のエアコンとポンプの同時ON/OFFスイッチをスタジオ入口付近の壁に新設しております。
一体何のために?とお思いでしょうがこれでやっと今まで苦しめられていた問題が解決できたのです!!

どういうことかと言いますとエアコンで冷房を使用すると必ず水が発生しますよね。
通常は上部にあるエアコンのドレンホースから下部にある室外機に水が流れて排出することができますが、等スタジオは地下につくられている為逆にポンプで水を上にあげなければなりません。

もしもポンプが動かなければエアコンから水が垂れ流し状態となり、防音用の内装が全部パアになっしまうので非常に重要な問題なのですですのでこのポンプの存在が非常に大切なのですがコイツがまた厄介でして・・・

本来エアコンを止めれば水は発生しないのでポンプも稼動しないハズなのですがたまーになんですが地味ーに動くんですよコイツは。
エアコンを切っているにもかかわらず水の「チョロ」って音が聞こえたりして私を悩ましてました。

それぞれにON/OFFスイッチを設ければ解決するのでは?と考えたのですが先に申し上げたように万一、ポンプのスイッチだけ切ってエアコンだけスイッチが入りっぱなしだったら大事故につながりますので必ずスイッチは1個で同時にON・OFFできなければなりません。
しかし、エアコンは200V、ポンプは100Vのためなかなか一緒にOFFというわけにはいかないのです。

そこで登場したのでマグネットスイッチ!
こいつの存在は今まで知りませんでしたが、簡単に説明すると負荷電流がながれると熱膨張で金属が湾曲する事を利用したON/OFFスイッチってモノが存在しておりまして、要する片一方の電源をOFFると引っ張られてもう一方も同時にOFFれるのでスイッチは1個で良いのです。

しかもアキバで3000円ポッキリ。
マグネットスイッチの存在を知っていれば簡単に解決できる問題でした。

そんな訳で録りの際はスイッチを切って下さいね!

因みに冬期暖房時は一切水が発生しませんし、ポンプの中の水もカラカラなので勝手に稼動することもありませんからなーんにも気にすることはありません!
気にするのは梅雨の5月〜9月くらいまでだと思います。

今回の件、まわりのエンジニアの方々からは気にならないレベルだし問題ないと言われてはいたのですが私としては大きな憂いとして残っていました。
やっとこの問題が解決できましたので皆様にご報告させていただきます。

レコーディングスタジオ ゴーティ
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2013.01.15 Tuesday | オーナーから | comments(0) | trackbacks(0)
ワイヤリング工事のおしらせ!

 スケジュールをみてお気づきになった方もおられると思いますが
H25年2月13日から2月19日までの一週間をかけワイヤリング工事を
行うこととなりました。

工事に伴い当然のごとく多々変更点はあるのですがいくつか報告しておきます。

まずモニターミキサー兼Audio Interfaceとして活躍していただいたMACKIE ONYX 1640iさんには引退していただく事になりました。
替わりにSSLのX-Desk + X-PandaとAntelope社が来年販売予定しているORION32を導入する予定です
ORION32はまだ具体的な発売日が明らかになっていないのでもし発売が工事に間に合わなければ他社の代替機で当面は逃げるつもりでおりまーす。
それくらい本命というかORION32に対する期待が大きいのであります!
音は誰も聴いてはいませんけど、少なくとも現状からステップダウンはありえんでしょうから。

そして専用のデスクを導入しX-Desk + X-Pandaは埋め込んじゃいます。
これでやっとこさ机の上がスーッキリします。

実は今回のワイヤリング工事の一番の目的はこの机の上をスーッキリさせて作業しやすい環境を整えることなんですよ。
機材も増えてしまって机上に積み重なってしまっているので全てラックに納めてすぐ使用でいるようワイヤリングします。

それともう一つ、入口ホールとミーティングルームそれぞれにワイヤリングを施します!
この工事によりブースが2つも増え一発録りも・・・
なんーて早とちりしないでね。
今回防音工事までまわらんのですよ。

物理的には録れるようにはなりますがそれだけでは音がモレモレで演奏しようものなら営業出来なくなってしまいますのでくれぐれもブースとして利用するのはヤメテくださいね

今回のブースへのワイヤリングは飽くまで更にその先に行う予定であるブース防音工事の布石なんです。なるべく早く防音工事までいけるよう頑張りますのでやさしく見守ってやってください!

正月まであと10日を切りましたが皆様お風邪等ひかぬようお気をつけくださいませ〜
一週間予定をつぶしてしまい大変申し訳ありませんが何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。

RecordingStudio GOATEE

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2012.12.23 Sunday | オーナーから | comments(0) | trackbacks(0)

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