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2016.04.30 Saturday | - | - | -
MacPro新調!それに伴いDAWの選択肢が増えました

 MacProを最新のマシンに変更しました。一応旧マシンも万が一のサブマシンとしてスタジオに残しております。
旧マシンはどうにも調子が悪く、急に遅くなったりたまに意味不明のフリーズを起こしたりしていたのでメモリを替えたり色々対策はしたのですが改善がみられず
世代的にも古いので思い切って買い替える事にしました。
最新といえどもUSB3.0もthunderbolt搭載しておらず
自分でも中途半端な時期に購入したもんだなあと思っちゃいます

もしかするとコレが最後のMacProの可能性だってありますよね
実際MacProであるメリットは殆ど無くなってきているし、むしろ
機能面でMacBookProやMacMiniに負けちゃってないですか?

3〜4年後また買い換える事があったとしたら今までと同じMacProを購入することは
逆に想像しずらなあと思う今日この頃です


アナログ機材と違いコンピュータって奴は必ず時代遅れになるし購入した時のポテンシャルを維持し続けること続けるのなんて皆無だろうし、どうにも信用ならないですな!
どうしたって昨今、作業効率を考えたらそんな信用の置けないコンピュータに頼らざる得ないのだけれど常に疑いつつ、上手に利用するしかないですね
(いつも信用した途端裏切られるパターンですが・・・)

のっけから否定的なことばかり書いてしまいましたが導入したMacProの
スペックは3.2GHzのクアッドコアでメモリ32GBです。まあ十分ですよね?
DAWはCubase6.5と人気急上昇StudioOne新たに導入しました。

DAWは全てSSDにインストールしておりDATA用DISKは7200rpmHDDとなります
因みにDATA用DISKでSSDを利用しているという話もよく聞きますがどうやらヤメといた方が良さそうですよ?
消去+書き込みを繰り返すとタダですら短い寿命が著しく短くなるとのこで
それをひたすら繰り返すDAWのDATADISKには間違いなく適してません。


「DISK構成」

1.SSD  Pro Tools 9
2.SSD  Pro Tools 10
3.SSD  Cubase6.5 StudioOne Ver2
4.HDD  ゲスト用データディスク

再起動して「Option」を押しっぱなしにすると選択画面が現れるので利用したいDAWが入っているDISKを選択する。もしくは起動ディスクで選択して再起動すれば任意のDAWを利用出来るようになります。

っしかしStudioOneは実験的に導入してみたんですけどスピードの速さにビックリです
最新の技術でゼロから構築したからなのか、こんなにも違うもんですかねえ。
Pro ToolsもCubase6.5もプログラムの中に負の遺産というものが存在しているのでしょうか?
CubaseとStudioOneで表示するレイテンシーもStudioOneのほうがちょっと小さいですね。

そういえばCubaseは先日のInterBEE初日でVer7.0が発表されてました
多分ウチもすぐVer7.0になると思いますので〜

ツイデニ!
InterBEEでは音が聴けなくて残念でしたがAntelope Audio社の「Orion 32」が非常に気になっております。
1Uにもかかわらず最高192kHzのハイ・サンプル・レート時でも32ch入力/32ch出力で使用することが可能でAntelope社なので内蔵のクロック・ジェネレーターの品質も多分素晴らしいであろうとのこと。
うーん順当にいったら次回パワーアップはこいつを中心に据えて〜などと考えてしまいます。
はやく音を確認してみたいです
乞う御期待ですね!

オリオンレコーディングスタジオ ゴーティ
http://www.studio-gt.net/

2012.11.23 Friday | オーナーから | comments(0) | trackbacks(0)
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