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2016.04.30 Saturday | - | - | -
スタジオバージョンアップしました〜

久々の書き込みになります。

昨年2月に大幅きなバージョンアップをしたので可愛らしく今回はver2.0からVer2.1としておきます。

大きな変更としましてはstudio GOATEEの要であるAD/DAコンバーターにLynx aurora16VTを二台導入致しました。今まで使用しておりましたOrion32はそのままマスタークロックとして。aurora16二台をカスケードして利用しています。
Lynx aurora16VT×2台認識できるのはMac OS10.8以降となっているため思い切ってOSは最新OS10.9(Mavericks)を導入しました。
それに伴って以前から要望がありましたLogicProXさらに、ついでですからここは一気にPT11も導入しちゃいましょう!
LYNX AURORA16ということになりましてその結果構成は以下の通りとなります。

<DATA DISK DRIVE構成>
.SSD OSX10.9(Mavericks)  PROTOOLS11、CUBASE6.5、StudioONE2.5、LogicProX(MAIN)
.SSD OSX10.9(Mavericks)  PROTOOLS10、CUBASE6.5、StudioONE2.5(SUB)
.SSD OSX10.6 (SnowLeopard) PROTOOLS9、CUBASE6.5、StudioONE2.5
.HDD ゲスト用データディスク
※構成は予告なく変更する場合があります


ここで残念なことは二台を一台として認識することはMac OS10.8からとなりMac OS10.6までしか完全にサポートしていない為にProtools9では二台認識させることが出来ません!よってPT9では16chまでしかご利用来ませんので、その点ご理解願います。
今後はスタジオとしても不本意ながらPT9は今後サポートしない方向になりますので現役で利用されている方は頑張ってアップグレードしましょうね!

今回導入したLynx aurora16-VTに関してですがLynx aurora16と見た目は全く一緒ですが違う点があります。それは16-VTには可変トリムが搭載されたということです。
Lynx aurora16-VTはデフォルトで22dBu(-18dBFS、4dBu入力時)に設定されております
故にVUメーターが0の時に-18dBFということになります。通常日本のレコスタはSSLコンソールに基準を(-16dBF)にキャリブレーションしていますのでその点お間違いなく!
今までメインだったORION32はマスタークロックとして働いてもらってます。
サンプリングレートを変更する際はORION32のフロントパネルより変更して下さい。

もう一点メリットとしましてLynx aurora16-VTにThunderboltオーディオインターフェイスを搭載しました!!
これはもう時代の流れですね。
早速、MAC mini繋いで実験してみたところ・・・
これが想像以上に素晴らしい。拍子抜けするほど何の問題もありません!
安定動作は勿論の事、実は一番私が危惧していたのは物理的にケーブルコネクタが小さくて貧弱に見えるため
安定した接触を維持出来ないのではないかいうことでした。
プロジェクト中にちょいとケーブルに触れただけでフリーズしたんでは、仕事どころではありませんから。
しかし実際にThunderboltへ接続し、REC中にケーブル弄ったりコネクタをグリグリと弄ってみても全く止まる気配ありませんでした。
こりゃあ「使えるぞ」と思ったので持ち込みMACに接続して利用できるようにThunderboltの先っちょをひょっこり出してあります。

さらにThunderboltケーブルはMAC/WIN両方接続出来るようですね、サンボル使えるWINマシンが無いので実験出来てませんが両方問題なく稼働するとなるととっても便利ですよね。
現在メインではPCIeのAES16eオーディオインターフェイスと組み合わせて使っておりますが、いずれ最新MACProを導入しようものならThunderboltオンリーになってしまうかもしれません。

バージョンアップということで機材をいくつが導入したのですが大所いいますとでGML8200とGML8900を導入しました。
しかしこの2機、どのスタジオにも置いてある定番ですし大変素晴らしい機材にも拘わらず最近あまり使われていないんですよね〜
年配のエンジニアの方は好んで使われますが、若い方で使われる方は大変少ないのです。その理由は使い方が難しいから!
確かに間違いない!!そこでStudio GOATEEでは発売当時のマニュアルを用意してあります。
スタジオ契約している方で希望者にはジョージ・マッセンバーグ氏の解説DVDもあげちゃいますよ。

眠らせておくにはあまりに勿体ない機材ですので!
GML8200-8900是非ご利用ください

その他機材表にそれとなく増えている機材があったりなかったり・・・
チェックしてみてください。

レコーディングスタジオ ゴーティ
http://www.studio-gt.net/index.html

螢侫奪アップ Aurora 16
https://www.hookup.co.jp/products/lynxstudio/aurora.html

プロメディア・オーディオ株式会社 GML
http://www.promediaaudio.com/products/index.html

2014.06.09 Monday | オーナーから | comments(0) | trackbacks(0)
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