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2016.04.30 Saturday | - | - | -
アクティブ・リボン・マイクロフォンRoyer R-122を2本ステレオセットで導入いたしました!

R-122

ずーっと前から導入したかったマイクです
リボンマイクなのに立たせて保管する必要は無いのでスペース取らないのは良いですね
見た目も現代的なのリボンマイクってカンジでカッコいいです。
昔のRCA等に代表されるリボンマイクとは全く違います。
こんな細い筒の中にホントにリボンが入っているのでしょうか?
何でもこのように小さく出来た理由の一つに磁石を協力にした事にあるようです。(ネオジム磁石ですかね?)
コイツのお陰で驚くほど小さく軽量化されました。リボンが小さくなれば単純に壊れにくくなりますますのでうちの様なスタジオにも常設することが出来るわけです

R−121もタックシステムさんからサンプルを借りてこのR−122と比較し随分と悩みました。
R−122はアクティヴタイプなのでファントムを入れて使用するタイプです。
R−121はパッシヴタイプですが間違ってファントム電源いれても、ちゃーんと制御回路が働いて簡単に壊れることはないとのことです。
とは言え長時間入れっぱなしだとで「絶対壊れない」ともいえないんですよねえ。
ウチのような無人スタジオではやっぱりファントム電源で壊すリスクの無いR−122にの方が良いなと。
だって音は十二分に素晴らしいのですから!
良い意味でリボンマイクの特性で普通に自然に録れます。

是非、色んな楽器に利用してもらいたいのですが一点だけ注意して欲しい事があります。
現代的に考慮されてはいるもののリボンマイクであることは変わりません。
「吹かれ」にはめっぽう弱いのです!
あれ?音出てる?「フッー!」なんてやったら一発アウトです。
簡単なリボン取り換えでは済みません。ステレオセットですから当然2本リボン入れ替えですね
さらにその際、本国ドイツ行きとなります。
当然1か月では戻ってきませんね。うかつに「フッー」をやってしまうとあなたの後の方が利用当分の間利用出来ないのです。

ですから十分気をつけましょう!!!

基本的にドラム等のアクションや音源から風が発生する場合、マイクをセットしようとする場所に手をあてて風が発生していないか十分に確認してください。
手のひらで感じた場合、そこを避けてセッティングするようにお願いいたします。

ちゃんと専用マイクホルダーも用意しておりますのでそちらをご利用ください

皆さんに是非使ってみてもらいたいマイクですので注意事項を守って存分にご利用ください!

因みに私はタックシステム株式会社さんから購入しましたがiconの記事見てびっくり!
宮地楽器さんイケイケですね〜

iconのRoyer Labs社記事
http://icon.jp/archives/8638

タックシステム株式会社 R-122
http://www.tacsystem.com/products/royer_labs/000160.php

レコーディングスタジオ ゴーティ
http://www.studio-gt.net/

2014.09.28 Sunday | オーナーから | comments(0) | trackbacks(0)
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2016.04.30 Saturday | - | - | -
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