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2016.04.30 Saturday | - | - | -
ProTools HDX導入および料金改定のご報告

ProTools HDXついに導入


「なぜHDXに?」

とうとうStudioGOATEEもHDXを導入しました。
これでProtoolsを利用される方はレイテンシーを気にせず作業できますね。

知っている方は知っていると思いますが私、相当ネイティヴにこだわっておりました。
それが何故今になってHDXに?と疑問を抱く方もいるはずです・・・

今までもStudio GOATEEではダイレクトモニタリング方式を採用しておりましたのでDAWを通す前にダイレクトにミキサーに立ち上げてからCUEに送っているので、実質ほぼレイテンシー無く使用出来ておりました。
しかしながらDAWを通す前と通した後では大幅に音が異なる為、その弊害を考えダイレクトモニタリング方式を利用しない方も少なからずいらっしゃいました。

そうなるとその都度バッファサイズをコントロールするほかなくバッファを詰めてあまりにギリギリで動かすと
ノイズが発生したり挙動がおかしくなったりします。

CPUをフル活動させるので当然といえば当然なんですが他のHDのスタジオを使っていてたま〜にGOATEEを利用してもネイティヴに慣れていなければ上手にコントロールすることは出来ませんよね。
最初の3分は良かったのに!なんてこともあったりします。
殆どが演算をCPUに頼ることで発生する弊害でした。

結局以上のような問題を最終的にモロかぶってしまうのはミュージシャンです。
それだけは、あっちゃいけません。
時折発生するような事例ではあったのですが、私としても大変不本意でしたしHDXはその問題を解決出来る唯一の方法でした。

余計なことに気が散らない様に、ミュージシャンが演奏に集中出来る環境がレコーディングスタジオには絶対不可欠です。
そんな訳で大変遅くなりましたがProtools HDXになりました!


「新システムについて」

システムに関しては今まで利用していたLYNX STUDIO TECHNOLOGY の Aurora16-VT x2に LT-HD カードを指してI/Oとして以前と同様に利用しております
ですから見た目には一切変化はありませんね。
パッチ関係も変化なくダイレクトモニタリング方式になっておりますので今まで通り変わらずご利用になれます。
ANTELOPE Orion32も以前と変わらずマスタークロックとしてのみ利用。

サンプリングレートの変更に関してはソフトウェア上で変更して頂く事になります。

その他のCubase, Logic, StudioOne等のDAWを使われる方ですが、今まで通り利用できます!
レイテンシーも最大限詰めることが出来てとっても快適ですよ〜

1つだけ注意点としてDAWを切り替えると正常に動作しません。
理由として前に起動したDAWがAPPLE CORE AUDIOを読み込んだままだとエラーが起きるようでDAWを切り替える際は再起動が必須となります。


「価格改定について」

以上のパワーアップを行った訳ですが、それなりのコストはかかりました。
また消費税のパンチも大きいことは紛れもない事実です。
私としては利用されるエンジニアの方が生活を維持できる価格を常に意識しておりますし、そこが崩壊するのであれば続ける意味がないとすら思っています。

しかしながら、やるのであれば当スタジオを利用して頂いている全ての方々にその都度、最大限メリットを感じて頂き愛され続けるスタジオにしなければならないと考えております

以上を実現し続けるために価格改定にご理解を頂けますと幸いでございます。


「現在価格10/末まで」

平 日: ・A/B-time:25,000円 ・A-Extra:35,000円 ・Full-time:45,000円
土日祝: ・A/B-time:29,000円 ・A-Extra:43,000円 ・Full-time:53,000円

「11/1からの新価格」

平 日: ・A/B-time:28,000円 ・A-Extra:38,000円 ・Full-time:48,000円
土日祝: ・A/B-time:32,000円 ・A-Extra:46,000円 ・Full-time:56,000円


※ 尚、10/末までにご予約を頂けましたら旧価格にて承ります。


レコーディングスタジオ ゴーティ
http://www.studio-gt.net/

2014.10.15 Wednesday | オーナーから | comments(0) | trackbacks(0)
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