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2016.04.30 Saturday | - | - | -
STUDIO GOATEE バージョン4.0へ
お待たせしまくりました!!


2016年6月19日〜6月27日までの9日間営業を止めまして、Vocal Boothを増設することになりました。

正直、今までも多くの要望があったにもかかわらず、そこは完璧にスルーしてきたんです。

工事にかかる$コスト$は機材導入の比ではないですからね〜
おいそれと決断出来るものではありません。

しかし、今回はあまりにも熱いメッセージを数多く受け取ることとなりまして、遂に私自身のリビドーがマックスに達してしまいました。

ブースを増設といっても、ちっちゃいスタジオの一体どこに?と思われるでしょう。

増設する場所は入口のHallです。
Hallの真ん中に扉を増設して部屋を真っ二にして片方をブースにしてしまうという一見、強引極まりないプランなのですが、
実はスタジオ設計した段階から、いずれブースとして使うことを考慮してマイクポケットと電源は最初から用意しておりました。

この様に書くと「おお!さすがだ!」と思うかもしれませんが直管(猫アナ)つくるのを見事なまでに忘れておりました_| ̄|○

Vocal Boothとして人がひとり入って歌うくらいのスペースは確保できましたがどうせなら他の楽器も録りたいですよね!?
「うっかりさん」称号頂きまして、自分でも確かな手ごたえを感じましたよ(笑)

おかげで今回同時に「コア抜き工事」を行い、直管を増設しなければならなくなりましたがこれにより、例えばエレキギターであれば新ブースにキャビネットのみ置いて、奏者はControl BoothもしくはMain Boothで演奏という事が可能となります。

スタジオのフロアプランを付けておきますので参考にしてください。
※直管(猫アナ)はDirect Cable Rootと明記しております。
floorplan

新ブースの大きさは、およそ1屐複隠×1m)程度なので歌い手がひとり入れるか、Marshallの4発キャビがギリ入る程度で、そこにマイクスタンドをセッティングしたら一杯一杯となります。

サイズ的に楽器を持って演奏できるんじゃないか?とか過度な期待はダメですよ〜
ブースが1個増えただけでも、当スタジオからすれば凄いパワーアップなんですから。

ついでにControl Boothの内装も開業から6年程経過しているので吸音材が潰れたり外れたりしており、なんともみすぼらしい状態でしたので、今回の工事ではここら辺の内装もまとめてやり替え、吸音材も変更する予定でおりますので乞うご期待!

将来的なブース増設工事の予定ですが、数年後はMeeting Roomをレコーディングブースとして兼用できるように扉を鉄扉に交換する予定です。

ココまで出来てやっと当初のイメージ通りのスタジオとなります。
まだまだ完成形としの道のりは長いですが、初志貫徹の精神で皆様に愛されるスタジオとなる様成長し続けますよ!


レコーディングスタジオ ゴーティ
http://www.studio-gt.net/


 
2016.04.29 Friday | オーナーから | comments(0) | trackbacks(0)
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